試合レポート:6期vs1期
日程:2012年10月28日(日) 10:20試合開始
場所:新宿区内体育館
レフリー:清水剛、犬竹賢典
※女子の得点は、3P→4点、2P→3点、FT→1点とする。
監督コメント
■6期 黒澤健太コーチ
今回は結果的に見れば大差で負けてしまったが、grandirにとって結果以上の事を得られた試合になった。今回は「経験」を優先させた。grandirにとって1期のスタイルは経験した事がなく自分達の課題を自分達でしっかりと実感することができた。
選手たちは、心の中で悲観的に思っている部分もあるかと思うが、そのような部分も含めて改善していきたい。また、チームとして良かった点も沢山あるので、そこにもしっかりと目を向けたい。
次からの試合はプレイオフになるが、リーグ戦を4試合戦って得られた経験を、一つも無駄にしないように楽しく戦っていきたい。
■1期 大野恭介コーチ
楽しくバスケットをするということをコートで表現できた試合だったと思う。
オフェンスでは全員が攻め気のあるプレイを見せ、ディフェンスではプレッシャーをかけタイトにマークしてチームディフェンスが機能していた。
1Qのこんちゃんの強気な攻撃だったり、太一さんの2Qでの3線の守りなど練習してきたものが随所に表れていて良かった。
まだまだ足りない部分はたくさんあるので、プレーオフに向けてまたチーム一つにして優勝目指したい。
パーソン・オブ・ザ・マッチ
■6期 のり
選んでいただき、ありがとうございます。
試合には負けてしまいましたが、後半はみんなも声が出てて良くできていたと思います。
これを機に、また頑張っていきたいと思います。
■1期 たち
とにかく、相手にゲームの主導権を握らせないように、一つ一つのプレイを心がけました。
今まで積み重ねたものが出せて、凄い嬉しいです。
次の試合も、自分たちのバスケを継続してできるよう、1期のみんな頑張ろうぜ!
フォトギャラリー
[wowslider id=”85″]



.png)


