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試合レポート:vsZERO

日程:2012年11月4日(日) 11:30試合開始
場所:横須賀北体育館

83

合計

70

29
7
23
24
1Q
2Q
3Q
4Q
12
20
17
21
番号 ネーム 3P 2P FT 得点




得点 FT 2P 3P ネーム 番号
4 若尾一明(cap) 1 8 1 20 20 2 9 0 壇端浩介 4
6 渡邉淳 3 1 2 13 2 0 1 0 本村浩之 5
7 坂本章紘 0 0 0 0 4 0 2 0 佐藤稔浩 6
8 クリス・ブラウン 0 9 5 23 16 5 1 3 鈴木淳 7
9 大野恭介 0 0 0 0 4 0 2 0 中澤光昭 8
10 黒澤健太 3 3 0 15 0 0 0 0 亀ケ谷孝仁 9
11 大川翔也 0 0 3 3 0 0 0 0 鈴木康太 12
12 神里幸太 0 0 0 0 8 0 4 0 米村将貴(cap) 14
14 ダワン・アリソン 0 2 5 9 0 0 0 0 芝苛純一 15
16 河村吉則 0 0 0 0 6 0 0 2 鈴木浄 17
10 0 2 2 藤井勇人 18
0 0 0 0 藤田良平 19
0 0 0 0 長島英吉 20

試合レポート

第1クォーター、ZEROボールで試合スタート。アスフレは#10黒澤の3ポイントで先制すると、#8クリスのダンクシュート、#6渡邉の3ポイントシュートが連続で決まり、スタートダッシュに成功。ZEROも3ポイントシュートで得点を重ねるが、終盤には#4若尾・#6渡邉・#10黒澤の3人で4本連続の3ポイントシュートが決まり、29-12とリード。

第2クォーター、第1ピリオドの勢いが止まってしまうと、ミスが重なり相手に追撃を許してしまう。じりじりと点差を詰められ、36-32で前半終了。

第3クォーター、アスフレが再び息を吹き返す。#8クリスの圧倒的なインサイド、#4若尾のシュートで加点。さらに、#14ダワンのドライブや#10黒澤のオフェンスリバウンドでチームに勢いが生まれ、59-49と10点にまでリードを広げ、最終ピリオドへ。

第4クォーター、追撃を見せるZEROは元JBL選手の#6佐藤、スラムダンクの仙道のモデルとなった#7鈴木を中心としたプレイで着実に得点を重ね、追いすがる。しかし、アスフレはこの日絶好調の#10黒澤のバスケットカウント、得点が欲しい場面での#4若尾の得点で、再び突き放す。最後は#11大川・#14ダワンがフリースローを着実に沈め試合終了。アスフレが昨年のリベンジを果たすとともに、神奈川の強豪を破る金星をあげた。
 

コーチコメント  甚田匠平

昨年のリベンジを果たせたこと、またチームとしても今までで最もいいゲームができて良かった。
特筆すべきは黒澤健太。
地味ながら、うちにとって最も嫌なプレイヤーは相手の#18だったと思うが、見事にディフェンスしたこと、スリーポイントからドライブまでチームの弱い部分を見事に補ってくれた。
また終始冷静にファイトしたダワン、インサイドを完全に制したクリス、苦しい時間帯にシュートを沈め続けたキャプテン若尾、全てのプレイに置いて安定していた渡辺。選手の素晴らしい活躍、ベンチメンバー、ファンの力強い声援に深く感謝したい。
アースフレンズのバリバリチームの新しいページを切り開いたゲームになりました。
まずはベスト4まで駆け上がりたい。
 
 

マン・オブ・ザ・マッチ  黒澤健太

たくさんの方の応援や祈りが届きました!本当にありがとうございます!今回の勝因は色々とありますが、一番は「アースフレンズ」という「チーム」で戦えた事だと思います。選手やスタッフや応援してくださっているファンの皆様、一丸となって戦えた事を自分がプレイしながら感じる事ができました!これは、他のクラブチームでは味わえない事です。だから僕は実力以上のプレイができました(笑)
まだ、これからも戦いは続きます。次からの戦いも、このような環境を創りだされている皆さんに感謝して、全力で楽しくプレイしていきます!
ちなみに、試合後は僕は泣いていません(笑)そういうことにしておいて下さい(笑)
 
 

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