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わいわいゲームズで感謝の気持ちを!

2014年04月05日 category : ゲームズ 

3月29日(土)、品川区総合体育館にてバリバリ感謝わいわいゲームズが開催されました。
 
結成から3年、飛躍的な成長を遂げ、毎回熱い試合でバスケの楽しさを伝えてくれたバリバリチーム。
今回のゲームズはバリバリ選手でありスクールコーチでもある
大野恭介選手・齊藤勇樹選手・黒澤健太選手・高山師門選手の4人がリーダーをつとめ、
クリス選手が助っ人参加する豪華なゲームズとなりました!
 
 
開会式では、4人のリーダーから今までの感謝とゲームズの意気込みが発表されました。
 
大野選手は、「秘策を使い女子メンバーに集中します!」
齊藤選手は、「全国大会のリベンジをここで果たします!」
黒澤選手は、「バリバリ選手として最後のエアボールのリベンジを!」
高山選手は、「チーム全員得点を目指します!」
との言葉に参加者もニッコリ。
なごんだ雰囲気でゲームズが始まりました!
 
女子の参加者の方がシュートを決めると通常得点の2倍ルール。
女子の得点力をどううまく使うか、というのも勝負を決めるリーダーの腕の見せどころとなります。
 
 
それでは、試合の様子を各チームの状況を交えて紹介していきます。
 
チーム大野は、男子がうまくパスを回したりドライブでディフェンスをひきつけて、
フリーになった女子にパスを出しシュートを狙うという秘策で大量得点を目指します。
スリーポイントを得意とする大野選手のチームらしく女子がアウトサイドからどんどんゴールを狙い、
男子がインサイドやリバウンドに飛び込むなど、いい連携がとれていました。
 
チーム齊藤は齊藤選手がコーチしているスクール生メンバーが多く、バリバリ応援団長もチームに所属。
そのためか、「チーム!」のかけ声や応援の声がまとまります。
コートでもみんなが走ってパスを回して、普段齊藤コーチに習っているプレーをゲームの中で行う姿が見られ、
いいプレーをしたチームメイトにはみんなでハイタッチをして盛り上がっていました!
 
チーム黒澤は、やはり黒澤コーチが指導するスクール生が集まり、ほんわか女子の多いなごやかチームになりました。
スクールからバスケを始めた女子メンバーを男子メンバーがサポートし、積極的にシュートを狙います!
シュートが決まると笑顔でナイッシュー、エアボールでも笑顔でドンマイという温かい声がかかり、
みんな笑顔で一生懸命にプレイしている様子が印象的でした。
 
チーム高山は、背も高く得点力のある男子が多く、師門コーチの男子人気が明らかに?笑
ちょっとした接触プレーにも屈せず、シュートをたたき落とされても挫けない女子メンバー。
ゲームの展開が早くなったときは「ちょっと落ち着こ!」とゲームコントロールをする男子メンバー。
素晴らしいチーム力で目標の全員得点も達成し、ゲームズ優勝も果たしました!
 
 
助っ人として各チームでプレーしたクリス選手は、パスやリバウンドの活躍だけでなく、
ダンクシュートも決めてくれ、同じコートの上で見るその迫力に大歓声があがりました。
クリス選手と初めてハイタッチできてとても嬉しかった、という参加者もいました。
 
 
ゲームの合間にはリーダー対決が行われ、4人のリーダーとクリス選手がトーナメントで1対1のガチ対決!
各々が持ち味を発揮して勝負し、決勝は大野選手と高山選手の2人に。
 
決勝は、先行の大野選手が3ポイントシュートを決めて勝利に王手をかけます。
後攻の高山選手は3ポイントシュートを決め返さなければ負けてという状態ですが、
なんと大野選手が「決めてみせろ」とばかりにゴール下まで後退し、3ポイントシュートのチャンスを与えます。
 
しかし、それが逆にプレッシャーとなったのか、高山選手のシュートはリングに弾かれ勝負あり。
大野選手が見事にチャンピオンに輝きました。
各リーダーの性格が出た、見応えある対決でした。
 
 
閉会式では、アースフレンズバリバリチームが神奈川県の今年度優秀チームとして表彰され、
神奈川県ベスト5選手にクリス選手と入戸野選手が選ばれたことが発表されました。
 
これは、選手とスタッフとファンが1つになって得た受賞ですが、
今回のゲームズもリーダーと参加者が1つになってバスケを楽しむことができ、
今までがすべて繋がっているんだな、と感じました。
 
やはり、この3年間、休むことなく努力を続けたバリバリチームと応援し続けたファンがいたからこそ、
みんなが笑顔でプレーできる今日のゲームズがあるのだと思います。
 
このゲームズの気持ちを忘れずに、来期からまた、新しいステージに向かって前進あるのみです!
参加された皆さま、ありがとうございました!
 

【レポート】みなっち
【写真】クミ、参加者のみなさん


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