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初のちょいバリゲームズ開催

2014年03月10日 category : ゲームズ 

2月15日、大田区のヤマトフォーラムで、第1回ちょいバリゲームズが行われました。
 
ちょいバリゲームズは今回が初の試み。
審判も、公認資格を持つ方が2名来て下さり、時間なども正式ルールに則った
40分フルの試合で行われました。
 
チームリーダーはバリバリチームのチームメイトであり、
高校時代の先輩・後輩である大野恭介選手と高山師門選手。
 
 
経験者男子のみが集まりガチンコなバスケをするというということで、
会場もいつものアスフレらしくない緊張感も漂っていましたが、
観戦に来ていた女子たちの黄色い声援が
絶妙に空気をなごませてくれていました。
 
 
そんな中、ジャンプボールで試合開始。
 
序盤はチーム大野が#11門脇の得点でリード。
チーム師門も#8飯田や#7市川の得点が得点をあげるも、チーム大野が#10小林、#0木村の追加点で引き離し、
16-10でチーム大野がリードして第1ピリオド終了。
 
第2ピリオドに入ると、チーム師門はリーダー#35師門が登場!
容赦ないゴール下の威圧感とリバウンドでチーム大野の攻撃をシャットアウトすると、
3ポイントシュートや#0大野(玄)のシュートで追撃し、25-22と点差を詰めて後半へ。
 
第3ピリオドに入ると、チーム大野はディフェンスをゾーンに切り替え再び点差の引き離しを狙うが、
これが機能せず逆に自分たちのオフェンスリズムを見失ってしまう。
チーム師門は#10森の連続5得点や#9川村の得点などで逆転すると、そのままリードを広げ、
29-38のチーム師門9点リードで最終ピリオドへ。
 
第4ピリオド逆転を狙うチーム大野はリーダー#25大野が積極的に攻め、
#17江原・#94佐藤が得点し追撃を図ります。
しかし、チーム師門はリーダー#35師門が自ら攻め込み、フリースローで得点。
なんと、このピリオドの全得点を#35師門があげ、40-46で逃げ切り勝利。
 
試合後、大野リーダーが
「試合に出る心構えができていなかった」
と語ったように、奇策のゾーンディフェンスも通じずコートでも本調子を発揮できなかった大野リーダーと、
お構い無しにコート上で存在感を発揮した師門リーダーの差がそのまま勝敗を分けたゲームとなりました。


 
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