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大田区の新体育館で今年最後のわいわいゲームズ

2013年12月23日 category : ゲームズ 

12月14日(土)、大田区のヤマトフォーラムにて、
年内最後となる第10回わいわいゲームズが開催されました。
 
今回は『メディアチーム対決』ということで、練習会やスクールに参加するファンでありながら、
イベントでカメラマンやイベントレポート作成をしてくれるメディアチームのメンバーの中から、
メディアチームキャプテンのKIMMY、そして新米カメラマンのFUKKYがリーダーとして登場。
 
早速参加者が2つのチームに分かれ、ウォーミングアップ開始。
入念なストレッチとフットワークで身体をしっかり温めるチームKIMMYと、
チーム内の自己紹介も早々に、ボールを使ったアップをスタートするチームFUKKY。
試合前から対照的なチームの様子が見られました。
 
そして、第1ゲームがスタート。
ウォーミングアップの成果か、序盤にリードしたのはチームKIMMY。
連携からのパス回しで4-7とチームFUKKYをリードします。
第2クォーターに入ると、互いにシュートが入りはじめ、得点が伸びていきます。
14-15と1点差でチームKIMMYがリードして試合を折り返します。
試合が動いたのは第3クォーター。
残り5分から、両チームとも5人全員が女子プレイヤー。と思いきや、
チームFUKKYの1人は、カツラを被った男子”フキ子”。
この戦術で相手の不意を打ったチームFUKKYはこのピリオドだけで25得点。
勢いそのまま第4クォーターもリードを広げ、53-30の圧勝でチームFUKKYが第1勝をあげました。
 
ゲーム合間の恒例シュート競争もチームFUKKYが勝利し、優勢にゲームズを進めます。
 
このままでは終われないチームKIMMY。
 
持参のチアスティックを使いながら、ベンチから大きな声援を送ります。
すると第2ゲームでは、チームKIMMYに流れが傾きます。
第2ピリオドでは、女子の3ポイントシュート(6点)が2本決まるなど26得点をあげ、
32-40とチームKIMMYがリードして前半終了。
しかし、試合巧者のチームFUKKYは、第3ピリオドで相手の得点を4点に抑えると、44-44の同点に追いつき最終ピリオドへ。
チームKIMMYはリーダーのKIMMY自らが得点し最後までチームを鼓舞するものの、1ゴール及ばす。
57-55でチームFUKKYの全勝で試合の幕は降りました。
 
白熱する試合展開の中でも、どちらもチームがみんなで試合を楽しむ心使いが随所に見られ、
2試合を通して参加者の9割が得点をあげるという脅威の得点率となりました。
 
また、今回はメディアチーム対決ということで、カメラマンを担当したTAKESHIがベストプレイヤーを選考。
ベンチからの声で試合を盛り上げ、華麗な3ポイントシュートで仲間からの声援も浴びていた、
通称「ふなっしー」がベストプレイヤーに選ばれました。
 
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
来年もわいわいゲームズをどうぞお楽しみください。
 
【レポート&写真:TAKESHI】


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