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日の出銀座商店街 もちつき感謝祭

2013年10月16日 category : 地域連携 

2013年10月12日、季節はずれの30℃を超える晴天の中、
大田区の日の出銀座商店街で開催されました「もちつき感謝祭」に、アースフレンズバリバリチームの選手たちが参加してきました。
 
日の出銀座商店街は、東京都大田区南蒲田2丁目と3丁目の間に位置する商店街で、
毎年この季節に商店街の恒例行事として「もちつき感謝祭」が開催されています。
今回、商店会の理事の方のご厚意で、アースフレンズが餅つきに参加させていただけることとなりました。
 
10時すぎに商店街に着くと、杵でお餅をつく音が聞こえてきました。
商店会のみなさんは朝早くから、餅米を蒸すところから準備を進められていたのでした。
お祭りのスタートは12時からですが、既にお餅を買い求める行列もできていました。
 
この日参加したのは、松本怜選手、黒澤健太選手、高山師門選手、クリス・ブラウン選手、斎藤卓ヘッドコーチの5名。
 
チームのシャツに着替えると、早速お餅つきに参加させていただきました。
どの選手もなんだか腰が入ってない餅つきで、
地域のみなさんから「もっと気合い入れて!」と喝を入れられながらのスタートでしたが、
そこは運動神経抜群の選手たち、すぐにコツを掴むと良い音を出しながらお餅をついていきます。
 
通常、絹は頭の上まで振りかぶってつきますが、
クリス選手は肩のあたりまでしか持ち上げていないにも関わらず、
力強くお餅をついていました。
これには商店街のみなさんもビックリ。
 
バリバリチームの選手だけでなく、選手を見に来たアスフレのみんなも餅つきに参加。
みんな上手に餅をついていましたよ。
 
 
餅つきの他にも、巨大鉄板を使っての焼きそば作りもお手伝い。
 
松本選手とクリス選手は2人で1本ずつヘラを使って焼きそばを焼きます。
2人とも思わぬところで料理経験不足を露呈する事になり、
商店街のお母さんたちから「もっとシャキッと」と声をかけられていました。
 
2人と替わった黒澤選手は、手さばきの良さを見せて軽快に焼きそばを焼いていきます。
気を良くした黒澤選手は、その後ずっと焼きそばを焼き続けたのでした。
 
 
12時のお祭り開始時には、お祭りにお越しのみなさんにアースフレンズの紹介をさせていただきました。
 
 
参加した選手たちも、つきたてのお餅や赤飯などを食べさせていただき、
楽しい時間を過ごす事ができました。
 
ぜひ今後も、商店街や大田区の活動にご協力させていただきたいと思います。
 
日の出銀座商店街の皆様、今回は貴重な機会をいただき、ありがとうございました。


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