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怒濤の追い上げで薄氷の勝利を掴む

2013年07月27日 category : バリバリ 

神奈川県クラブ選手権4回戦は、最後の1秒までどちらに転ぶか分からない大接戦となりましたが、終盤に連続得点をあげて6点のビハインドを巻き返したアースフレンズが、66-65でFAKEに勝利しました。

試合結果

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
アースフレンズ 18 10 18 20 66
FAKE 17 17 11 20 55

 

スコアリーダー

【得点】
#35高山師門 23 pts
#10渡邊淳 12 pts
#8入戸野良 11 pts

【リバウンド】
#35高山師門 13 reb(オフェンス2、ディフェンス11)
#0クリス・ブラウン 11 reb(オフェンス5、ディフェンス6
#8入戸野良 5 reb(オフェンス2、ディフェンス3)

【アシスト】
#8入戸野良 8 ast
#10渡邊淳 2 ast
#25大野恭介 1 ast

※上記のスコアはアースフレンズの集計によるものです。
 

試合レポート

FAKEボールで試合スタート。アースフレンズは#27福永のフリースローで先制しますが、その後は相手の高さを気にして遠い位置からのシュートばかりになってしまい、得点がなかなか伸びません。逆にFAKEは2m級の選手のゴール下のプレイと機動力のあるガード陣の攻撃で得点を重ね、アースフレンズは追いかける展開に。第1クォーター終盤には#10渡邊と#8入戸野が連続で3ポイントシュートを沈めて逆転に成功しますが、その後は再び相手の高さに苦しみ、28-34と再びリードを許して試合を折り返します。
後半に入ると、FAKEは#48が次々とシュートを沈め、得点を重ねていきます。苦しい展開が続くアースフレンズでしたが、#35高山が第3クォーターだけで9得点9リバウンドの活躍でチームを牽引し、46-45とわずかに1点リードして最終ピリオドへ。
第4ピリオドは点の取り合いとなりますが、シュート成功率で勝るFAKEが徐々にリードを広げていきます。残り4分を切って、61-55とアースフレンズが6点ビハインド。ここからアースフレンズは#8入戸野→#35高山の流れによる2連続のファストブレイクで2点差まで詰めます。その後FAKEに決め返されて4点差で迎えた残り2分、#8入戸野の3ポイントが成功し1点差に。さらに、このシュート時に相手のファウルにより再度アースフレンズボールとなりますが、このオフェンスで#2松本がバスケットカウントとなるシュートを沈め、アースフレンズが逆転し1点のリード。ここから再度相手の得点を許しリードを奪われますが、残り8秒で#0クリスが相手のファウルを受けフリースローを獲得。このフリースローを2本とも沈め、FAKEの最後の攻撃を抑えきったアースフレンズが、1点差で辛くも勝利をあげました。

 

選手インタビュー

#3 クリス・ブラウン#8 入戸野良
接戦の場面で的確な判断で、司令塔としてチームを的確にリード。さらに、#35高山選手とのコンビネーションで8本のアシストを記録し、接戦をものにする立役者となった。
 

【試合を振り返って】

まずは、あのような試合ができたことを相手のチームに感謝します。
試合前から競ることはわかってましたが、こんな競るとは思いませんでした(笑)
1試合を通してこちらのミスが多くリズムが掴めない試合でした。
ミスが少なければもうちょい楽な展開に持ち込めたのかなと思います。
ただ、その分収穫も多かったので今後このような試合になっても、この経験が生きてくると思います。
 

【#35高山選手との息の合ったプレイでチームに勢いを生みましたね】

中学の東京選抜、高校3年間と同じチームでプレーしていたので、師門のプレーや癖などは頭に入っているのでやりやすいですね。
師門やクリスのポジションのビックマンが速攻に絡めば、そのワンプレーで流れや勢いをチームにもたらすので、あの後半の時間帯で走ってくれたので助かりました。
 

【多くのアシストパスや大事な局面での3Pなどを決めていましたが、Gの役割についてどう考えていますか?】

大学のときはツーガードシステムで今のチームとは違う役割でしたが、ガードとして意識してることは、もちろん自チームもそうですが、相手チームのやろうとしてくるところ、ウィークポイントになるとこを試合中は意識してます。
また、試合の流れをみて自分で攻めたりパスを回したりといったところは、昔から変わらず意識して毎試合挑んでいます。
 

【次の試合に向けてファンに向けて一言お願いします】

次の準決勝も競る試合になると思いますが、ファンの皆さんの声援がバリバリチームを後押ししてくれます。
応援よろしくお願いします!


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