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バリバリ選手対決にも勝った!?暑さ忘れる女子プレーヤーの活躍とブザービーターへの瀬戸際接戦☆

2013年07月22日 category : ゲームズ 

三連休初日の7月13日、この日も暑い中、大田区大森第五小学校の体育館に多くの参加者が集まり、経験者わいわいGAMESが開催されました。しかも今回は特別企画として事前に告知されていたとおり、アースフレンズのトップチームであるバリバリチームで活躍する大野恭介選手と高山師門選手の2名がキャプテンとしてチームを率いて対決しました!
大野選手と高山選手参加者は申込み時にそれぞれどちらのチームでプレーしたいかを選択また、両チームともと対決したい!という方の為に、個人エントリーも募って第3のチームを結成しました。両選手ともアースフレンズのスクールチームでコーチをしているので、今回はやはりそれぞれが教えるスクールチームからの参加者も多く、またバリバリチーム選手としての活躍をみて参加希望をされた方もいらっしゃいました。
 
結果的にこの日のチーム構成は、”チーム大野”、”チーム師門”、そこに個人エントリーの参加者で構成されたチームも”チーム環七” と命名され、合計3チームで総当たりの3試合が行われました。今回は女性参加者全員が “チーム大野“での出場。最初は男子とのマッチアップが必須となることで他の2チームとの対戦では不利か!?と思われましたが、そこは女子得点2倍という男女ミックスゲームの特徴を見事に活かし、女子の果敢なドライブやシュートチャンスを上手く生み出そうとするチーム内での連携が、見事に良い結果に結びつきました!
 
先ず1試合目は、チーム大野 vs チーム師門。前半から女子の3Pシュートなどが続出し、10点以上の差をつけてリードしたチーム大野。しかし、第3クウォーターに入ると得点が止まり、それまで2Pシュートメインでじわじわ追いつこうとしていたチーム師門が勢いを増し、第4クウォーター序盤に同点に。そこからは接戦が繰り広げられ、2点リードでチーム師門が逃げ切れるかと思った矢先、見事な連携プレーを魅せたチーム大野のブザービーターにより、同点引き分け(41-41)で終了しました。
 
第2戦目は、チーム師門 vs チーム環七。前半は両チームシュートを狙いにいくもディフェンスが厳しくなかなか決まらず、8-7というロースコアでの接戦スタート。しかしハーフタイム中のチームミーティングでの師門キャプテンの声にメンバーがうまく反応してか、後半に入りチーム連携がよりスムーズになり得点連出。チーム環七はこれが初戦なだけになかなか連携がうまくいかない様子で追いつけず、チーム師門が大きく点差を開いて勝利(28-11)となりました。
 
第3戦目は、チーム大野 vs チーム環七。両チームなんとしても1勝はしたいところ。それぞれ1戦目を振り返り、チーム内でミーティングなどしている様子が見られての本日の最終戦となりました。バリバリ選手をキャプテンに迎えたチーム大野はより女子プレーヤーを生かした連携プレーが増しましたが、5名しかいないチーム環七は暑い中での連続試合となってしまったため、その日GAMESの主審として会場にいたバリバリチームの黒澤健太選手が急遽助っ人参加をすることに。バリバリチームの盛り上げ役である黒澤選手が入り、チーム環七のチーム力が更に高まり、1点差の接戦の末、後半へ。両チームとも、ディフェンスにもより力が入ります。女子得点の力でチーム大野が大きくリードしていたところ、残り時間3秒でチーム環七がショートを決め2点差に。チーム大野のスローインのカットにも成功しチーム環七ボールでブザービートを狙うという大盛り上がりな展開に。しかし、リングに跳ね返り2点差のままチーム大野の1勝となりました。
 
この日は本当に蒸し暑かったのですが、さすがバスケ好きの皆さん!いざ試合が始まると集中し、笑顔や笑いも沢山でてくる元気な雰囲気が会場を包み込み、まさに暑さを吹っ飛ばしてくれました!バリバリ選手をキャプテンに迎えたチームでは、経験豊富なキャプテンならではのアドバイスや、ミックスチームならではの作戦もみられ、またいつもとは違ったGAMESに参加者の皆さんはみな楽しそうでした。もちろん、観ている側も盛り上がりましたよ!
体育館はまだまだ暑いと思いますが、これからも水分補給をしっかりとって、暑さを忘れるくらい楽しくバスケをしていってくださいね!ご参加ありがとうございました☆

【レポート】KIMMY
【編集】haruka
【写真】KIMMY


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