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まさかの延長戦!男女ミックスゲームのチーム力が試される!

2013年05月22日 category : ゲームズ 

2013年5月19日(日)、世田谷区の等々力中学校で、第4回目となるわいわいGAMESが開催されました。

まさかの延長戦!男女ミックスゲームのチーム力が試される!

今回はチームエントリーはありませんでしたが、個人申し込みから総勢16名の方がエントリー。
中には久々にアースフレンズのイベントに参加する方や、当日GAMES直前まで同じ体育館で行われていたスクールチームの練習後に飛び入り参加する方までと、様々なメンバーで行われました。
(当日のお申込はお受けできない場合がございますので、事前のお申込をお願い致します)

チームブルーとチームレッドの2チームに分かれての試合となり、同一チームで2試合を実施。
また、今回も試合の合間に『スキルチャレンジ』として、チーム対抗でシューティング対決やドリブルスキル、ディフェンススキルの対決などが行われました。

さらに今回のわいわいGAMESにはゲスト参加として、来月には県大会を控えるバリバリチームのキャプテン、“ぴーちゃん”こと大野恭介選手が各試合で両チームの助っ人として登場。
参加者のみなさんと息の合ったプレイをみせながら、わいわいバスケをする姿がみられました。
そして齊藤勇樹選手も途中から応援に駆けつけ、試合を見守りながら、2試合目後半からはカメラマンとして参加者のプレイを激写!
どれが勇樹選手の撮った写真かわかるでしょうか?
カメラマン体験の感想は、機会があれば是非本人に直接聞いてみてくださいね!

さて、気になる試合展開ですが、第1試合では、両チーム良好なスタート。
女子メンバーも多かったためかスコアの進みも早く、女子の3ポイント(決まると6点)やゴール下からのシュート(決まると4点)が決まるなど、盛り上がりを見せる場面が多々ありました。
チームブルーは顔見知りも多かったせいか試合開始からチームの盛り上がりは高く、交代時や各クォーター終了時などにメンバー同士でハイタッチをしたり、ゲーム中に声をかけ合ったり、和気あいあいと楽しい雰囲気。
チームレッドは久しぶりに参加したメンバーもいたせいか序盤は控えめな雰囲気でした。しかし第2クォーターに入る頃には女子メンバーが中心となって声を掛け合ったり、ハイタッチなどでチーム内のみならず会場を盛り上げてくれました!
テンション高めなチームブルーとおっとりマイペース気味なチームレッドの対象的な2チームによる対戦でしたが、両チーム男女ともに楽しみながらも白熱した接戦となり、第4クォーターを終了した時点でスコアは同点!
今回は特別に延長戦を行うことになりました!
延長3分は、両チームとも何とか得点につなげようとシュートに挑む姿が一層強くみえましたが、結果、チームブルーが1勝目をあげました。

スキルチャレンジは3種目で対抗戦が行われ、総合得点で勝利を競いました。
各チームの代表を1名ずつ選び、ドリブルスキルチャレンジ(ドリブルサークル鬼ごっこorドリブル相撲)で対決。結果は、チームレッド大勝し大きくリード。
しかし、その後のディフェンスチャレンジ、シュートチャレンジではチームブルーが巻き返し、総合結果ではチームブルーが逆転勝利。
コーチJからの浜松土産、餃子せんべいゲットとなりました!

samb続いての第2試合でも、両チームとも女子メンバーが見事な3ポイントシュートやゴール下へのドライブなどを決めて試合を盛り上げます。
また、それを支えるように男子メンバーがリバウンドやアシストなどなどの堅実なプレイを見せ、どちらもバランスの良い攻防が繰り広げられます。
最終的に勝利を飾ったのは、またしてもチームブルー。
チームブルーに助っ人参戦した大野選手が、『愛のムチ』ならぬ『愛のディフェンス』でチームレッドの3Pシューターに仕事をさせなかった事が勝因といえるでしょう。

どちらが勝ってもおかしくない展開に終始ドキドキワクワクしてしまいましたが、今回も女子得点率の高さが際立ち、チーム内での男女の連携など試合中に絆を深めていく様子に、より一層ワクワクさせられるGAMESとなりました。
両チームの皆さん、お疲れ様でした。そして笑顔と笑い声の絶えない楽しいひと時をありがとうございました!
今回一緒のチームになったメンバーや対戦したメンバーと今後またプレイをする機会もあるかと思います。
その時には、またどの様な展開になるのか楽しみですね!

【レポート】Kimmy
【写真】Kimmy, Ayu, Yuki(guest)


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