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2ヶ月の熱戦が閉幕

2012年11月22日 category : 未分類 

こんにちは。
アスフレのタケシです。

9月中旬から2ヶ月に渡って熱戦が繰り広げられたスクールリーグ、プレイオフが閉幕いたしました。

11/17の最終日には、スクール1期〜6期までの6チームが集結し、1発勝負のトーナメント戦を戦いました。
簡単ではありますが、各試合の模様をお伝えしていきたいと思います。

全チームが一つの円陣を組んで、大会最終日スタート!

 
 

準決勝

まずは準決勝の2試合が同時進行で行われました。


第1試合は、リーグ戦を1位で通過し第1シードを獲得した1期と、プレイオフから登場し1回戦で4期【FORCE】を破った5期【FIVE】の対戦。
実力伯仲とみられたこの試合は、序盤から1期が着実に得点を重ねてリード。5期はオフェンスが機能せず、前半をわずか2点に抑えられてしまいます。
高さで勝る5期はゴール付近では鉄壁の守りをみせますが、1期は女性メンバー3人が3ポイントシュートを沈めるなど、外角のシュートで得点を重ねてリード。
終わってみれば25-2と5期【FIVE】の攻撃を完全に抑え込んだ1期が解消し、決勝に進出。
<試合レポートはこちらから>
 
 

第2試合は、リーグ戦では同じ勝ち点で並んでいた6期【grandir】と3期【S.K.Y.】の対戦。
こちらは接戦となりながらも前半はわずかに3期【S.K.Y.】がリード。
ところが、第3クォーターに入ると得点が止まってしまい、6期【grandir】に逆転を許してしまいます。
6期が第3クォーターで広げた点差を守り切り、27-22で勝利。
<試合レポートはこちらから>

決勝は1期-6期の対戦となりました。
 
 

5位決定戦

 
準決勝に続き、5位決定戦、3位決定戦が行われました。
 

5位決定戦では、リーグ戦ここまで勝利を手にできていない2期が、4期【FORCE】を相手に序盤リードを奪う展開。
しかし、4期【FORCE】が個人技で得点を重ねると、2期は勢いについていけず、徐々に点差を広げられてしまいます。
最後までチームで点を取りにいった2期でしたが、リードを守り切った4期【FORCE】が、22-12で勝利となりました。
<試合レポートはこちらから>
 
 

3位決定戦


3位決定戦は、準決勝で敗れた5期【FIVE】と3期【S.K.Y.】の対戦。
両者一歩も譲らず1点を争う試合となります。
終盤、第4クォーター残り10秒で3期【S.K.Y.】3点リードの場面。ここで5期がボールを奪うと速攻から3ポイントシュートを沈め、残り3秒で同点に。終了間際に3期【S.K.Y.】がバックコートから投げたボールがリングを通過するも、タイムアップ後のシュートとして認められず、今回のリーグ戦、プレイオフ通して初の延長戦に突入。
延長戦では、同点に追いついた勢いで5期【FIVE】が得点を重ね、30-23で5期【FIVE】が逆転勝利を収めました。
<試合レポートはこちらから>
 
 

決勝


そして、いよいよ決勝。
盤石の力で勝ち上がって来た1期と、リーグで1期戦での大敗から這い上がってきた6期【grandir】の対戦となりました。
1プレイ毎に両チームの勝利への気持ちが感じられる白熱の試合となったファイナルは、どちらも譲らぬ展開を見せます。
1期が得意の速攻で連続得点をあげると、6期はすかさずタイムアウトを請求。
クォーターごとにリードが入れ替わるシーソーゲームの中、1期がわずかにリードしながら試合は終盤へ。
ここで6期【grandir】の連続得点が決まり、26-24と6期【grandir】が逆転。
1期はフリースローを獲得すると1本を沈め26-25、さらに激しいディフェンスでボールを奪うも、終了間際のシュートはリングを通過する事なくタイムアップ。
6期【grandir】がリーグ戦でのリベンジを果たすとともに、初の栄冠に輝きました。
<試合レポートはこちらから>
 
 
どの試合も手に汗握る試合が繰り広げられ、熱い大会となりました。
各試合のスコアなどは、スクールプレイオフのページをご覧下さい。
 
 

各チームコーチからの総評

ここで、各チームのコーチから、プレイオフ最終日のチームの戦いぶり、リーグ戦・プレイオフを通しての総評をいただきましたのでご紹介いたします。

■1期 大野恭介コーチ
リーグは良い流れで終わることが出来て良かった。プレイオフも選手たちはブザーがなるまで最後まで諦めずにプレイをしていて観ている者を魅了していたと思う。采配をうまくできなかったことが、選手に対して申し訳ない。
一期生の良いところは常に自分達で考えて話し合いをしたり、意見を交換して質の良いものを作ろうとする気持ち。リーグでの三期との試合敗戦後もしっかりとチームを立て直した。
決勝の敗戦もさらにチームが良くなるきっかけにして、次のスクールの大会もしくは外部大会に向けてさらに良いチームになることを期待している。

■2期 斉藤勇樹コーチ
結果としては1勝もできずに終わってしまったが今やれることはやりきったと思う。
プレイオフ最終戦では「走る」ことをテーマに戦い走りきれたことは良かったと思う(前半しか見れなかったが)。
走ることでなんとか攻撃回数を増やしてリーグからプレイオフで得点を決めれてない人に決めさせたかったが、それができなかったのは悔しい。
全体を通して個人的な部分での成長を感じられたのは良かったと思う。
今までとは違うポジションのチャレンジだったり、試合でスリーを決めたり、シュートまでいけるようになったり、色々な成長が見れたのはホントに良かった。
今回、色々な経験をすることができたのでこれを今後に活かしもっと良いチームになれるようこれからも頑張っていこう!

■3期 斉藤勇樹コーチ
プレイオフ最終日は2試合ともメンバーのローテーションと試合の流れが合わなかった。
リーグの途中で人数も増えて練習もあまりない中で進んでいったので色々な部分が難しかった。
そうした中で練習中や試合中に喋ることが増えたのは成長した部分。
良いときと悪いときの違いを1人1人が感じられていれば今後良くなると思う。
あとはもっとチームということを考えて動くということ。
それは試合中だけのことではなく、もう一度スクールの目的を思い出してやることが必要だと感じた。

■4期 黒澤健太コーチ
プレイオフ最終日では、人数が少なかったが、トランジション(攻守の切り替え)を早くする事を意識して試合に臨んだ。そして、それを最後までやりきる事ができ、シュートを打ちきる事ができた。
今回のリーグ・プレイオフでは、残念ながら、チームの目標でもあった「全員得点」を達成することができなかったが、チームとして、個人として多くの収穫を得ることができたと思う。また、課題もそれぞれで発見することができたと思います。
チームとして個人として成長するために、どうすれば良いのかを沢山考えていき、チーム内でのコミュニケーションが増えた事が何よりの収穫。
このリーグ・プレイオフで得た感覚を今後の更なるチームの成長に繋げていきたいです!

■5期 大野恭介コーチ
平日チームなのにどこのチームよりも人数が多くバスケットをこよなく愛するチームだと思った。
プレイオフのみの参加となったが、三位という好成績を残せて良かった。
一人一人の成長と課題がしっかりと浮き彫りになった大会だと思う。
もっともっと基礎をしっかり身体に染みつけて自然と構えられるように貪欲に練習してもらいたい。
これからも楽しくバスケットを続けてさらに上位を狙うことを期待している。

■6期 黒澤健太コーチ
プレイオフ最終日では、準決勝・決勝と非常にタフなゲームを乗り切る事ができた。
しっかりとチーム一丸となって戦う事ができた事が大きな要因。皆がチームとして、やろうとしていることを意識できていたし、お互いの足りない部分を皆で上手く補えていたと思う。
このリーグ・プレイオフでより一層チームで戦う事の意義・楽しさ・難しさを実感できるようになり、チームで良くコミュニケーションを取ることができるようになってきたことが収穫。
今回得ることができた経験をこの先にしっかりと活かして、またチームとして壁にぶつかったときも、良くコミュニケーションをとって乗り越えられるようにしたい。
 
 

大会運営を協力いただいたみなさん

最後になりましたが、今大会にご協力いただいたみなさんを紹介させていただきます。

まずは審判として来ていただいた、(左から)バリバリチームの神里選手、五嶋さん、大川選手。そして東京女子体育大学の福山さん。
素晴らしいジャッジで、試合を円滑に進めていただきました。

この日は試合の展開に合わせた音楽で、プロの試合のような演出がなされていました。
それをやっていただいたのが、WJBLの試合の音響などもされている塩見さん。

他にも、スコア集計、得点表示、審判、カメラマンなど、リーグ戦・プレイオフを通して沢山の方にサポートいただき、良い大会とすることができました。

この場を借りて、厚く御礼申し上げます。


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