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ブザービーター

2010年04月14日 category : 未分類 

今でもまだ眼に焼きついて離れません。
残り6秒での同点劇。
厳しいマークにあい、体制を崩しながら、それでも最後まで信じてはなった3ポイントシュート。
キレイにゴールネットに吸い込まれる瞬間。沸き上がる大歓声。
すべてがスローモーションのように眼に焼きついて離れません。

こんばんは、アースフレンズのIT戦略担当カクタです。

昨日、2010年の4月12日は間違いなく、歴史が塗り変わった日です。
リンク栃木ブレックスが王者アイシンシーホースをくだしてJBLの新王者になりました。
その瞬間に私は立ち会うことができて幸せです。
栃木の選手のみなさん、ファンの皆さん、本当におめでとうございます。

決勝戦にふさわしい、最後までどちらに転ぶか分からない素晴らしい試合でした。

残り13秒でアイシンシが5点差をつけてリードした時は、さすがに勝ったと思ったのですが、栃木の選手は全くあきらめていなかったですね。

その、13秒間で川村選手がはなった2本の3ポイントシュート。
凄まじいとしか言えません。
2本とも、アイシンの選手にぴったりマークされて、体制を崩しながら打ったのにもかかわらず、吸い込まれるようにネットを揺らしたその瞬間は、鳥肌が止まりませんでした。

また、栃木はファンの皆さんも素晴らしい。
選手同様に最後まであきらめずに声をからしての大声援。
アイシンの応援をしていたのですが、正直うらやましかったです。
試合後の表彰式では、「レッツゴーアイシン」とエールを贈るマナーの良さ。
応援団のリーダーの方はアイシンの応援席まであいさつに来て互いの健闘をたたえあっていました。
思わず、私と代表も握手しちゃいました。

クラブチームがJBL昇格2年目での日本一。
リンク栃木ブレックスは、間違いなく歴史を変えました。
次は、私たちアースフレンズの番です。
目標の10年後、2020年に王者ブレックスを破って日本一となり、歓喜の輪ができることを何度もイメージしました。
舞台は、代々木「第一」体育館です。

この、大きな目標に向かって、今日からまた一歩です。
お気づきかと思いますが、サイトのリニューアルもその一環です。
一人でも多くの人たちとアースフレンズの目標達成に向けて邁進します。

最後に、リンク栃木ブレックスとアイシンシーホースの選手、ファン、関係者、すべての方々に感謝申し上げます。ありがとうございました!!


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