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ジェニングス

2010年02月04日 category : 未分類 

こんにちは。

代表のカツユキです。

アースフレンズもお陰さまでだいぶ検索数が増えてきました。

Googleで「アースフレンズ バスケット」で検索すると、198,000というヒット件数が表示されます。

まだたいしたことは何もできてないし、開始3ヶ月弱ということを考えると、すごい数字です。

誰が検索してくれてるの?(笑)

ぜひ、このままの勢いで多くの方が検索して、ファンになってください。

あとは、「東京都 バスケットボールチーム」とかで検索1位になりたいなぁ。

http://www.earthfriends.jp/top.html

「バスケットボール 練習」とかでも検索されたいなぁ。

みんな検索してね!

 

さて、今日はちょっとNBAの話。

もうすぐでオールスターもあり、大変盛り上がっています。

そのNBAの中で最近知った素晴らしい選手がいます。

NHKとかで深夜放映してたりするんだよね。

 

その選手とは、

ミルウォーキー・バックスのブランドン・ジェニングスです。

2009年11月4日のウォーリアーズ戦。
NBAにデビューしてからまだ7試合目のルーキーであった彼ですが、

55得点を記録するという偉業を成し遂げました。

身長185cm、体重77kgとNBAでも相当な小柄ながらも
おもしろいように得点を重ねることの出来るたぐいまれな逸材だそうです。
その得点能力はNBAに入った頃の

アレン・アイバーソンに匹敵するほどの爆発力を持っている!との評判。

そんなジェニングスですが、多くの成功者同様、ここまで順風満帆だったわけではありません。

 彼は、生まれ育ったカリフォルニア州コンプトンにあるドミンゲス高校で16歳までプレー。
しかし、その才能に目をつけたのが全米屈指のバスケットボール名門校、オークヒル・アカデミー高校でした。
この高校は、カーメロ・アンソニー、ケビン・デュラントなど、今のNBAの若きスターたちを輩出する名門。
ジェニングスは、勧誘されると転校を決意し、
故郷から3000km以上も離れたバージニア州まで単身で引っ越しをしました。

「ここで、僕のプレーは全米クラスにまで開花したんだ。
4年生のときには1試合平均35得点クラスのプレーが出来るようになった。
それに、ティーンエイジャーでひとり暮らしをしながら、
バスケットボールを続けることは自己成長に大きく役立った。特に精神面でもね」

とジェニングスは言います。

ジェニングスは高校卒業と同時にNBAでプレーしたいと切望していた。
そのために名門校へ単身転校し、すべてをバスケットボールにかけてきた。
目標が明確なので、決断にブレがなかったんですね。

 ところが、2006年にNBAは高校卒業から1年を経ていなければ
ドラフト対象にならないというアーリーエントリー制度の改正をした。
そのため、ジェニングスの選択肢は2つになる。
大学で1年間プレーするか、それとも独自で練習して次のドラフトを待つのか。

「僕は高校時代にあまりにもバスケットボールばかりに
夢中になっていて、勉強がおろそかになってしまっていた。
強豪校のアリゾナ大から入学のオファーをもらったが、
大学進学適性テストの結果がよくなくて、結局入学は取りやめたんだ。
そこで、新たな選択肢が僕にめぐってきた。
それがヨーロッパのリーグでのプレーだった」とジェニングスは言う。

ジェニングスはヨーロッパの5チームからのオファーをもらい、最終的にはイタリア、ローマと契約する。

ヨーロッパリーグはNBAとは違い、多くのプレーをハーフコートで展開する。
それに選手の平均年齢も30歳前後と高く、ジェニングスにとっては異空間バスケットボールだったことは事実だ。

「僕にとってはすばらしい経験になった。
環境が変わってもそれに順応できることも僕の才能のひとつだと高校のときに気がついていた。
もともと、そんなに長くヨーロッパでプレーするつもりはなかったから、
いる間にNBAにデビューしたときに使えそうなことは全部吸収して帰ろうと思っていたんだ」

とジェニングス。

その精神的タフさもジェニングスの存在を強く印象付ける。
多くの対戦したベテラン選手たちが口をそろえていう言葉は、身体能力や技術力ではない。
精神的な自信が常に折れないのがジェニングスの強みだと言う。

「僕のことを開幕当初はだれもマークなんてしてなかった。
それが、僕にとってみればきっかけを作るのにはラッキーだった。
でも、55点を取った後は、それはマークが厳しくなって大変だった。
でも自分では、 この環境もじきに慣れるよ、と思ってプレーし続けた。
それに、1試合48分間ずっとマークが厳しいなんてありえないでしょ。
1試合のうち6、7分ぐらいは相手の手がゆるむはず。それを見計らって攻めればいい。
それ以外はどうやってチームメートへパスをまわすかに徹すればいい」

とジェニングス。

1月31日現在も1試合平均17.7得点、6.2アシストを記録し、
そして45全試合をスターティングラインナップでプレーするジェニングス。
今シーズンの新人王の筆頭候補でもあります。
もしよければ、みなさんもNBA中継で見てください。

 もちろん、アスフレ観戦も忘れずに。

東京都江東区、港区、渋谷区、新宿、杉並区

辺りで、どんどん検索されたいなぁ。

http://www.earthfriends.jp/top.html

2月7日練習会、13日JBL観戦ツアーもよろしくです。

 

アースフレンズ代表 カツユキ


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